メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第4問: 110番通報について、警察の案内 (山梨県警察「110番のかけ方」) と警察白書 (令和6年版) の記載に沿ったものとして、最も適切なものはどれか。

この科目 –/24 解いた
中級

110番通報について、警察の案内 (山梨県警察「110番のかけ方」) と警察白書 (令和6年版) の記載に沿ったものとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 110番は、発信地域を管轄する警察本部の通信指令室につながる。

「110番は、発信地域を管轄する警察本部の通信指令室につながる」が適切です。山梨県警察の案内「110番のかけ方」は、110番は電話の発信地域を管轄する警察本部の地域課通信指令室につながるとし、公衆電話では「110番通報ボタン」を押してから「110」を押すよう案内しているので、順序を逆にした肢は誤りです。警察白書 (令和6年版) によれば、携帯電話等からの110番通報では、音声通話と同時に発信者の位置情報が通知されます。通報を受理した通信指令室は、通報内容を直ちに警察署等に伝えて地域警察官を現場に急行させるので、指令室の警察官が自ら向かうのではありません。白書の受理件数は、無応答・いたずら・かけ間違い等を計上していないと注記されています。

関連キーワード: 110番・通信指令室・位置情報・公衆電話

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (20問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告