交通誘導警備業務検定2級(学科) 応急の措置に関すること 練習問題 第3問: 誘導中の現場の近くでひき逃げ事故を目撃し、110番通報で犯人の人相や服装、逃げた方向、車のナンバーなどを伝えた。警察の案内 (山梨県警察「110番のかけ方」)
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中級推定正答率 約 50%
誘導中の現場の近くでひき逃げ事故を目撃し、110番通報で犯人の人相や服装、逃げた方向、車のナンバーなどを伝えた。警察の案内 (山梨県警察「110番のかけ方」) の110番通報のポイントで、犯人についての項目のすぐ次に挙げられているものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. いま現場がどうなっているか
「いま現場がどうなっているか」が適切です。山梨県警察の案内「110番のかけ方」は、110番通報のポイントを、1 何がありましたか (事件か事故か)、2 どこでありましたか (現場の目標などを具体的に)、3 いつ頃ですか、4 犯人は (人相・服装・特徴・逃げた方向、逃走手段・車のナンバーなど)、5 いま、どうなっていますか、6 あなたの住所・氏名・電話番号、の順に挙げています。犯人の項目 (4番目) のすぐ次は5番目の「いま、どうなっていますか」で、例に「事故車両が車線をふさいでいます。」があります。何があったか (1番目)・どこで (2番目)・いつ頃 (3番目) は犯人の項目より前で、通報者の住所・氏名・電話番号は最後の6番目です。何が・どこで・いつ・犯人・いま・通報者、の順に覚えましょう。
関連キーワード: 110番・ひき逃げ・110番通報のポイント・犯人
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