交通誘導警備業務検定2級(学科) 法令に関すること 練習問題 第16問: 工事現場の付近で、交通誘導警備員が運転者に停止や速度の調整を求める場面がある。道路交通法第2条に定める用語の意味として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 73%
工事現場の付近で、交通誘導警備員が運転者に停止や速度の調整を求める場面がある。道路交通法第2条に定める用語の意味として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 客待ちのための継続的な停止は、運転者が車両を離れていなくても、駐車に当たる。
「客待ちのための継続的な停止は、運転者が車両を離れていなくても、駐車に当たる」が適切です。道路交通法第2条第1項第18号は、駐車を、車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること、又は停止をして運転者が車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあることと定めます。5分を超えない停止が除かれるのは貨物の積卸しのためのもので、荷待ちは除かれず、停車(第19号)ではなく駐車です。徐行(第20号)は直ちに停止することができるような速度で進行することで、時速の数値はありません。歩道(第2号)は縁石線又は柵その他これに類する工作物で区画された部分、追越し(第21号)は進路を変えて前方に出ることです。
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第1項第2号、第18号〜第21号
関連キーワード: 駐車・停車・徐行・道路交通法第2条
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