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交通誘導警備業務検定2級(学科) 法令に関すること 練習問題 第8問: 高速自動車国道での交通誘導警備業務に検定合格警備員を配置した警備業者が守るべきこととして、警備員等の検定等に関する規則第3条の内容に照らし、最も適切なものはどれ

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初級

高速自動車国道での交通誘導警備業務に検定合格警備員を配置した警備業者が守るべきこととして、警備員等の検定等に関する規則第3条の内容に照らし、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 業務に従事している間は合格証明書を携帯させ、関係人の請求があれば提示させなければならない。

「業務に従事している間は合格証明書を携帯させ、関係人の請求があれば提示させなければならない」が適切です。警備員等の検定等に関する規則第3条は、警備業者は、第2条の表の警備業務を行うときは、検定合格警備員が当該警備業務に従事している間は、当該警備業務の種別に係る合格証明書を携帯させ、かつ、関係人の請求があるときは、これを提示させなければならないと定めています。携帯させるのは合格証明書そのもので、写しを持たせて原本を営業所に置く方法は条文と違います。提示の相手は警察官に限られず「関係人」です。義務は携帯と請求があったときの提示で、胸に着けて常に見せることや現場への掲示は定められていません。配置の基準 (第2条) と携帯・提示 (第3条) を続けて押さえましょう。

関連キーワード: 合格証明書・携帯・提示・関係人

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