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交通誘導警備業務検定2級(学科) 法令に関すること 練習問題 第7問: 高速自動車国道で行う交通誘導警備業務について、警備員等の検定等に関する規則第2条が定める検定合格警備員の配置の基準として、最も適切なものはどれか。

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高速自動車国道で行う交通誘導警備業務について、警備員等の検定等に関する規則第2条が定める検定合格警備員の配置の基準として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 1級又は2級の検定合格警備員を、業務を行う場所ごとに1人以上

「1級又は2級の検定合格警備員を、業務を行う場所ごとに1人以上」が適切です。警備員等の検定等に関する規則第2条の表の五の項は、高速自動車国道又は自動車専用道路において行う交通誘導警備業務について、交通誘導警備業務に係る一級検定合格警備員又は二級検定合格警備員を「交通誘導警備業務を行う場所ごとに、一人以上」配置すると定めています。1級と2級をそれぞれ置く必要はなく、どちらか1人以上で基準を満たします。単位は警備業者の営業所や請負契約ではなく業務を行う場所で、人数は2人以上ではなく1人以上です。同じ表の六の項は、道路又は交通の状況により都道府県公安委員会が道路における危険を防止するため必要と認める交通誘導警備業務にも同じ基準を定めています。この配置義務は警備業法第18条に基づくものです。

関連キーワード: 検定合格警備員・配置基準・高速自動車国道・警備業法第18条

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