交通誘導警備業務検定2級(学科) 法令に関すること 練習問題 第5問: 警備業者が、交通誘導警備業務を行おうとする都道府県の公安委員会に、用いようとする服装の色、型式等を記載した届出書を、所定の警察署長を経由して提出する (警備業法
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警備業者が、交通誘導警備業務を行おうとする都道府県の公安委員会に、用いようとする服装の色、型式等を記載した届出書を、所定の警察署長を経由して提出する (警備業法第16条第2項)。警備業法施行規則第28条第2項が定める提出の期限として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 警備業務の開始の日の前日まで
「警備業務の開始の日の前日まで」が適切です。警備業法第16条第2項は、警備業者は、警備業務を行おうとする都道府県の区域を管轄する公安委員会に、用いようとする服装の色、型式その他内閣府令で定める事項を記載した届出書を提出しなければならないと定めています。提出の期限は警備業法施行規則第28条第2項で、所定の警察署長を経由して「当該警備業務の開始の日の前日までに提出しなければならない」とされています。業務の開始後10日以内や、開始後に遅滞なく提出する方法では、業務の開始に間に合いません。開始の日の当日まででは1日遅く、開始の日の7日前までという期限は規則にありません。服装は業務の初日から使うので、その前日までに届け出る、と覚えましょう。護身用具の届出も第17条第2項で同じ規定が準用されます。
関連キーワード: 服装の届出・警備業法施行規則第28条・開始の日の前日
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