交通誘導警備業務検定2級(学科) 法令に関すること 練習問題 第4問: 交通誘導警備業務の現場で着用する服装について、警備業法第16条第1項と警備業法施行規則第27条の内容として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/22 解いた
初級推定正答率 約 83%
交通誘導警備業務の現場で着用する服装について、警備業法第16条第1項と警備業法施行規則第27条の内容として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 警察官及び海上保安官の制服と、色、型式又は標章により明確に識別することができる服装を用いなければならない。
「警察官及び海上保安官の制服と、色、型式又は標章により明確に識別することができる服装を用いなければならない」が適切です。警備業法第16条第1項は、警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たっては、内閣府令で定める公務員の法令に基づいて定められた制服と、色、型式又は標章により、明確に識別することができる服装を用いなければならないと定めています。その公務員は警備業法施行規則第27条で「警察官及び海上保安官」とされています。警察官だけとする肢は海上保安官を落としており、自衛官や消防吏員を加える肢は規則にない公務員を含めています。警察官の制服と同じ色に努めるとする肢は、識別を求める第16条第1項と逆です。義務の主体は「警備業者及び警備員」なので、警備員本人も義務を負います。警備員が警察官などと間違われないための規定です。
関連キーワード: 警備業法第16条・服装・海上保安官・制服
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告