航空無線通信士 無線工学 練習問題 第13問: 航空機局が28MHz以下の周波数で使用するJ3E電波の無線電話について、正しいものはどれか。
無線工学
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第13問
航空機局が28MHz以下の周波数で使用するJ3E電波の無線電話について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 搬送波電力は、尖頭電力より26デシベル以上低い。
「搬送波電力は、尖頭電力より26デシベル以上低い」が正しい内容です。無線設備規則第45条の11は、28MHz以下のJ3E電波を使う航空機局の送信装置の条件として、搬送波電力は尖頭電力より26デシベル以上低い値、側波帯は上側波帯と定めています。
したがって「下側波帯」は誤りです。電波法施行規則第4条の2では、記号Jは抑圧搬送波による単側波帯で、全搬送波による単側波帯はHです。
記号3はアナログ信号である単一チャネルで、デジタル信号ではありません。Eは電話です。
同規則第4条の4では、Jの空中線電力は尖頭電力で表示し、平均電力ではありません。J3Eは搬送波を抑圧した上側波帯の電話、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 電波法施行規則第4条の2・第4条の4・無線設備規則第45条の11
関連キーワード: J3E・単側波帯・尖頭電力・上側波帯
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