航空無線通信士 無線工学 練習問題 第6問: 実効値 100 V、周波数 400 Hz の正弦波交流について、電圧の最大値と周期の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、√2=1.41 とする。
無線工学
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第6問
実効値 100 V、周波数 400 Hz の正弦波交流について、電圧の最大値と周期の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、√2=1.41 とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 最大値 141 V、周期 2.5 ms
「最大値 141 V、周期 2.5 ms」が正しい組合せです。正弦波の最大値は実効値の √2 倍なので 100×1.41=141 V です。
周期は周波数の逆数で、1/400=0.0025 s=2.5 ms になります。「最大値 71 V」は √2 を掛けるところを割った 100÷1.41 の値です。
「最大値 282 V」は最大値の 2 倍で、波の山から谷までの振れ幅 (ピークピーク値) に当たります。「周期 0.25 ms」と「周期 25 ms」は、秒からミリ秒に直すときに桁を 1 つずらした値です。
実効値から最大値へは √2 を掛ける、周期は周波数の逆数、の 2 つを押さえましょう。
関連キーワード: 正弦波交流・実効値・最大値・周期
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