航空無線通信士 法規 練習問題 第41問: 電波法令に違反があったときに総務大臣が行うことができる処分について、正しいものはどれか。
法規
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第41問
電波法令に違反があったときに総務大臣が行うことができる処分について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 無線従事者には、免許の取消しか、三箇月以内の業務従事の停止ができる。
電波法第79条第1項は、無線従事者が法令に違反したときなどに、免許の取消しか三箇月以内の業務従事の停止ができると定めています。運用の制限は無線局を対象とする処分で、無線従事者に運用許容時間や空中線電力の制限を命じる定めはありません。
第76条第1項では、免許人等の違反に対し「三月以内の期間を定めて」運用の停止を、「期間を定めて」運用許容時間・周波数・空中線電力の制限を命じられます。三月以内という上限が付くのは停止のほうで、制限には付いていません。
「六月以内」の運用停止は数字が違います。無線従事者への処分は、免許の取消しか三箇月以内の業務従事の停止です。
根拠・参照資料: 電波法第76条第1項・第79条第1項
関連キーワード: 運用の停止・業務従事の停止・免許の取消し・運用許容時間
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