航空無線通信士 法規 練習問題 第40問: 無線局の免許人等が電波法令の規定により総務大臣に報告する場面と、その方法について、正しいものはどれか。
法規
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第40問
無線局の免許人等が電波法令の規定により総務大臣に報告する場面と、その方法について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 電波法やこれに基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたときは、総務大臣に報告しなければならない。
電波法第80条は、免許人等が総務省令で定める手続で総務大臣に報告する場面として、遭難・緊急・安全・非常の通信を行ったとき、この法律やこれに基づく命令に違反して運用した無線局を認めたとき、外国であらかじめ総務大臣が告示した以外の運用の制限をされたときを挙げています。手続を定める電波法施行規則第42条の5は、できる限りすみやかに文書で総務大臣又は総合通信局長に報告するとしており、「口頭で」ではありません。
同条は緊急通信の報告を通報を発信したときに限っており、受信しただけでは要りません。外国での制限は「告示した以外」が対象です。
違反して運用した無線局を認めたときは、総務大臣への報告が義務です。
根拠・参照資料: 電波法第80条・電波法施行規則第42条の5
関連キーワード: 総務大臣への報告・緊急通信・非常通信・運用の制限
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