航空無線通信士 法規 練習問題 第35問: 電波法施行規則の備付け書類の表で、航空機に開設する無線局について定めていることとして、正しいものはどれか。
法規
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第35問
電波法施行規則の備付け書類の表で、航空機に開設する無線局について定めていることとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 安全運航や正常運航の通信を行わない航空機地球局の書類は、免許記録である。
備付け書類は電波法第60条を受けた電波法施行規則第38条第1項の表で、局の種類ごとに定まります。表の六の項は、航空機地球局のうち安全運航や正常運航の通信を行うものを除いたものの書類を免許記録としています。
安全運航や正常運航の通信を行う航空機局と航空機地球局は、免許記録に加えて、免許の申請書の添付書類の写しや変更の申請書の添付書類の写しなどが要ります。通信憲章、通信条約、無線通信規則などは、国際通信を行う局の場合に限られます。
無線従事者選解任届の写しは船舶局と船舶地球局の書類として挙がるもので、航空機局の書類には挙げられていません。安全運航や正常運航の通信を行わない航空機地球局の書類は免許記録、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 電波法第60条・電波法施行規則第38条
関連キーワード: 備付け書類・免許記録・航空機局・航空機地球局
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