航空無線通信士 法規 練習問題 第23問: 航空移動業務の無線電話通信で、VHF (超短波) の周波数 128 MHz を識別するために、数字を送信します。無線局運用規則の別表第五号の注に合う送信のしかた
法規
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第23問
航空移動業務の無線電話通信で、VHF (超短波) の周波数 128 MHz を識別するために、数字を送信します。無線局運用規則の別表第五号の注に合う送信のしかたはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. WUN TOO AIT DAY-SEE-MAL ZE-RO
無線局運用規則の別表第五号の注は、航空移動業務でVHF周波数の識別を行う場合には小数点の後に最大2けたまでの数字を送信し、周波数が整数である場合には小数点の後にZE-ROを1回送信するとしています。小数点の発音はDAY-SEE-MALです。
128は整数なので、数字の後にDAY-SEE-MALとZE-ROを1回続けます。肢1と肢2はZE-ROを2回送っており、「1回」に合いません。
肢1と肢4は小数点をPOINTと読んでいますが、POINTという発音は表にありません。航空移動業務で整数のVHF周波数を識別するときは、数字の後に「DAY-SEE-MAL ZE-RO」を1回付ける、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 無線局運用規則第14条第3項・別表第五号
関連キーワード: 通話表・VHF周波数・DECIMAL・航空移動業務
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