航空無線通信士 法規 練習問題 第22問: 航空移動業務の無線電話通信で、数字「3900」を無線局運用規則の別表第五号の使用例と同じ形で送信します。送信する発音の並びとして正しいものはどれか。
法規
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第22問
航空移動業務の無線電話通信で、数字「3900」を無線局運用規則の別表第五号の使用例と同じ形で送信します。送信する発音の並びとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. TREE TOU-SAND NIN-er HUN-dred
無線局運用規則の別表第五号は、航空移動業務の3の発音をTREE、9の発音をNIN-erとしています (4はFOW-er、5はFIFE)。表の注は、HUNDREDは端数のない百位の数字に使い、THOUSANDは端数のない千位の数字又はHUNDREDの語を使用する数字の千位に使うとしています。
3900はHUNDREDを使う数字なので、使用例の7600と同じ形でTREE TOU-SAND NIN-er HUN-dredとなります。TAY-RAH-TREE、NO-VAY-NINER、NAH-DAH-ZAY-ROHは海上移動業務の国際通信の発音です。
ZE-ROを2つ続ける形は注の使い方に合いません。航空の3と9はTREEとNIN-er、端数のない百位と千位は語で送る、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 無線局運用規則第14条第3項・別表第五号
関連キーワード: 通話表・数字の発音・HUNDRED・THOUSAND
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