航空無線通信士 法規 練習問題 第21問: 航空移動業務の無線電話通信で、文字の並び「J Q A W」を一字ずつ区切って送信します。無線局運用規則の別表第五号の通話表で使用する語の並びとして正しいものはど
法規
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第21問
航空移動業務の無線電話通信で、文字の並び「J Q A W」を一字ずつ区切って送信します。無線局運用規則の別表第五号の通話表で使用する語の並びとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. JULIETT QUEBEC ALFA WHISKEY
無線局運用規則の別表第五号は、Jを使用する語JULIETT、QをQUEBEC、AをALFA、WをWHISKEYと定めています。無線局運用規則第14条第3項により、航空移動業務の無線電話通信で一字ずつ区切って送信するときはこの通話表を使います。
JULIETTEは語尾のEが余分で、表の語はTが2つで終わります。Qに当たるのはQUEENやQUEBECKではなくQUEBECです。
Aは英語でよく見るつづりのALPHAではなくALFAで、Wも語尾がYだけのWHISKYではなくWHISKEYです。つづりで迷いやすいJULIETTとALFAとWHISKEYを、表の字のまま覚えましょう。
根拠・参照資料: 無線局運用規則第14条第3項・別表第五号
関連キーワード: 通話表・欧文通話表・JULIETT・ALFA
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