航空無線通信士 法規 練習問題 第20問: 無線電話で文字や数字の読み方を定めた通話表について、無線局運用規則の定めに合うものはどれか。
法規
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第20問
無線電話で文字や数字の読み方を定めた通話表について、無線局運用規則の定めに合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 航空交通管制の無線電話通信で数字を送信するときは、通話表を使用しなければならない
無線局運用規則第14条第3項は、航空移動業務の航空交通管制に関する無線電話通信で数字を送信する場合は、別表第五号の通話表を使用しなければならないとしています。同じ項により、航空移動業務の無線電話通信で固有の名称や略符号などを一字ずつ区切って送信する場合も使用の義務があるので、「なるべく」ではありません。
「なるべく」は第4項の、海上移動業務と航空移動業務以外の業務についての語です。別表第四号は業務用語の略語の表で、一字ずつ区切るときの通話表ではありません。
航空交通管制の数字は通話表が義務、と押さえましょう。
根拠・参照資料: 無線局運用規則第14条第1項・第3項・第4項
関連キーワード: 通話表・航空交通管制・業務用語・航空移動業務
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