航空無線通信士 法規 練習問題 第4問: 航空法の規定により無線設備を設置しなければならない航空機の航空機局を、電波法では義務航空機局という。航空の無線局の免許の有効期間として、正しいものはどれか。
法規
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第4問
航空法の規定により無線設備を設置しなければならない航空機の航空機局を、電波法では義務航空機局という。航空の無線局の免許の有効期間として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 義務航空機局は無期限で、それ以外の航空機局と航空局は5年である。
電波法第13条第2項は、航空法第60条の規定により無線設備を設置しなければならない航空機の航空機局(義務航空機局)の免許の有効期間を無期限としています。一方、同条第1項は有効期間を免許の日から起算して5年を超えない範囲で総務省令で定めるとし、電波法施行規則第7条第7号が「その他の無線局」を5年としています。
義務航空機局以外の航空機局と航空局はこれにあたるので、どちらも無期限にはなりません。義務航空機局を5年とするのも第13条第2項に反します。
無期限になるのは設置が義務づけられた航空機の航空機局で、それ以外の航空機局と航空局は5年と覚えましょう。
根拠・参照資料: 電波法第13条第1項・第2項・電波法施行規則第7条第7号
関連キーワード: 義務航空機局・免許の有効期間・無期限
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