個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第23問: 情報システムの利用者IDの管理について、最も適切なものはどれか。
情報システムの利用者IDの管理について、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 退職や異動が生じた際は、速やかに不要となったIDを削除又は無効化する
退職者や異動者のIDが残存していると、不正アクセスの入口となります。ガイドライン別添の技術的安全管理措置(1)はアクセス制御として、ユーザーIDに付与するアクセス権により個人情報データベース等を取り扱う情報システムを使用できる従業者を限定することを求めており、これは不要となったIDの削除・無効化と定期的な棚卸しを前提とします。IDの共有は責任の追跡を不可能にするため不適切です。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: ID管理・退職時の削除・棚卸し
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