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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第8問: 多要素認証について、正しいものはどれか。

問題 8 / 76あと 8 問で 20% に到達
中級オフィス・情報システムセキュリティ

多要素認証について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 知識情報・所持情報・生体情報のうち、異なる2つ以上の要素を組み合わせて認証する方式である

多要素認証は、本人だけが知っている知識情報(パスワード、暗証番号)、本人だけが持っている所持情報(ICカード、スマートフォン、トークン)、本人自身の特徴である生体情報(指紋、静脈、顔)のうち、異なる2つ以上の要素を組み合わせる認証方式です。パスワードを2回入力させるのは同じ知識情報の反復であり、多要素認証には当たりません(多段階認証にとどまります)。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: 多要素認証・知識・所持・生体・多段階認証との違い

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