個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第56問: 漏えい等事案の再発防止策として、最も適切なものはどれか。
漏えい等事案の再発防止策として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 原因分析に基づき、技術的対策と運用・教育の両面から具体的な措置を定め、実施状況を確認する
再発防止は、原因分析に基づいて技術面と運用・人的側面の双方に手を打つことが基本です。個人の処分や注意喚起のみでは、同じ条件が残る限り再発します。ガイドライン別添の組織的安全管理措置(5)は、取扱状況の把握と安全管理措置の評価・見直し・改善への取組を求めており、実施状況の確認まで含めた循環が想定されています。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 再発防止策・原因分析・実施状況の確認
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