個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第31問: 個人データの正確性の確保が努力義務とされている理由として、最も適切なものはどれか。
個人データの正確性の確保が努力義務とされている理由として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 常に最新の内容に保つことは事業者に過大な負担となり得るため、利用目的の達成に必要な範囲内での努力義務とされている
法第22条は「利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つとともに、利用する必要がなくなったときは、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めなければならない」と定めています。ガイドライン(通則編)は、保有する個人データを一律に又は常に最新化する必要はなく、利用目的に応じて必要な範囲内で正確性・最新性を確保すれば足りるとしています。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第22条
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