個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第1問: 個人データの正確性の確保等について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
個人データの正確性の確保等について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 利用目的の達成に必要な範囲内において、正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならない
法第22条は「利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つとともに、利用する必要がなくなったときは、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めなければならない」と定めています。「必要な範囲内において」「努めなければならない」という努力義務であり、すべてを常に最新に保つ義務ではありません。消去も本人の請求を待たずに努める対象です。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第22条
関連キーワード: データ内容の正確性の確保・努力義務・個人情報保護法第22条
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