個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第1問: 個人データ内容の正確性の確保等(法第22条)について、通則編ガイドラインが、個人データを正確かつ最新の内容に保つための取組の例として挙げているものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
個人データ内容の正確性の確保等(法第22条)について、通則編ガイドラインが、個人データを正確かつ最新の内容に保つための取組の例として挙げているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 取り扱う情報の種類ごとに保存期間を設定しておくこと
法第22条は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならないとする努力義務です。通則編ガイドライン3-4-1は、そのための取組として、個人情報データベース等への入力時の照合・確認の手続の整備、誤り等を発見した場合の訂正等の手続の整備、記録事項の更新、保存期間の設定等を挙げており、1が正しいです。2の本人への定期的な確認の依頼、3の作成した日付の記録、4の外部の事業者からの住所の情報の購入は、同項に取組の例として挙げられていません。なお、同項は、保有する個人データを一律に又は常に最新化する必要はなく、利用目的に応じて必要な範囲で正確性・最新性を確保すれば足りるとしています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第22条
関連キーワード: 正確性の確保・保存期間・努力義務・個人データ
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