個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第24問: 外国において個人データを取り扱う場合の公表について、正しいものはどれか。
外国において個人データを取り扱う場合の公表について、正しいものはどれか。
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正解: 2. 当該外国の名称を含め、安全管理のために講じた措置として本人の知り得る状態に置く必要がある
ガイドライン(通則編)は、外国において個人データを取り扱う場合、法第32条第1項第4号及び施行令第10条第1号の「安全管理のために講じた措置」として、当該外国の名称及び当該外国の制度等を把握したうえで講じた措置を本人の知り得る状態に置く必要があるとしています。別添の「外的環境の把握」と対応する取扱いです。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第32条第1項
関連キーワード: 外的環境の把握・外国の名称・安全管理のために講じた措置・個人情報の保護に関する法律第32条
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