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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第52問: 個人情報保護法上の義務の名宛人について、正しいものはどれか。

問題 52 / 65あと 7 問で 90% に到達
上級個人情報保護法の総説と定義

個人情報保護法上の義務の名宛人について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 個人情報取扱事業者が名宛人であり、その従業者個人が直接の義務主体となるわけではない

法第4章の各義務規定は「個人情報取扱事業者は」という形で事業者を名宛人としています。従業者は法第24条により事業者の監督を受ける立場であり、直接の義務主体ではありません。もっとも法第179条のデータベース提供罪は従業者個人を処罰対象としており、刑事責任の局面では個人が問われます。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第179条

関連キーワード: 義務の名宛人・従業者・データベース提供罪・個人情報の保護に関する法律第179条

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