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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第45問: 要配慮個人情報のうち「病歴」の意義について、正しいものはどれか。

問題 45 / 65あと 1 問で 70% に到達
中級個人情報保護法の総説と定義

要配慮個人情報のうち「病歴」の意義について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 病気に罹患した経歴をいい、特定の病歴を示した部分が該当する

ガイドライン(通則編)は「病歴」について、病気に罹患した経歴を意味し、特定の病歴を示した部分(例えば、がんに罹患している、統合失調症を患っている等)が該当するとしています。健康診断その他の検査の結果は、施行令第2条第2号により別途要配慮個人情報とされています。医療機関の名称のみでは病歴を示すものではありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第2条第3項

関連キーワード: 病歴・健康診断の結果・要配慮個人情報・個人情報の保護に関する法律第2条

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