個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第31問: 次のうち、個人情報に該当するものとして最も適切なものはどれか。
次のうち、個人情報に該当するものとして最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 特定の個人を識別できる防犯カメラの映像
個人情報は生存する個人に関する情報であって特定の個人を識別できるもの等をいいます(法第2条第1項)。防犯カメラの映像は、そこに写る人物が特定の個人として識別できる場合、その個人の個人情報に当たります。統計表のように個人が識別できない情報、法人そのものの情報、個人と結びつかないデータは個人情報ではありません。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第2条第1項
関連キーワード: 個人情報の該当性・防犯カメラ映像・統計情報・個人情報の保護に関する法律第2条
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