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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第18問: 個人情報の「容易照合性」について、正しいものはどれか。

問題 18 / 65あと 2 問で 30% に到達
上級個人情報保護法の総説と定義

個人情報の「容易照合性」について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものも個人情報に含まれる

法第2条第1項第1号は、記述等により特定の個人を識別できるものに加え「他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む」としています。ガイドライン(通則編)は、通常の業務における一般的な方法で他の情報と容易に照合できる状態をいい、事業者の実態に即して個々の事例ごとに判断されるとしています。理論上の可能性だけで直ちに該当するものではありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第2条第1項第1号

関連キーワード: 容易照合性・一般的な方法・事例ごとの判断・個人情報の保護に関する法律第2条

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