危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第20問: エチルメチルケトンパーオキサイド(MEKPO)の取扱い上の注意に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第20問
エチルメチルケトンパーオキサイド(MEKPO)の取扱い上の注意に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 鉄さびや布などに触れると、常温付近でも分解が進むおそれがあるため、接触を避ける
MEKPOは鉄さびや布などと接触すると、常温付近でも分解が促されるおそれがあるため、これらとの接触を避けて取り扱う(4が正しい。モデルSDSでは混触危険物質に酸化鉄、製品SDSでは木・紙・布を避けるとされる)。アミン類は分解を促進する物質で、安定剤ではない(1は誤り)。
水と激しく反応する性質はなく、モデルSDSでは散水・水噴霧が消火剤に挙げられている(2は誤り)。引火点は製品によって約50〜75℃で、200℃より大幅に低い(3は誤り)。
温めると分解が進みやすくなり、製品SDSでは30℃以下で保管するとされている(5は誤り)。
関連キーワード: エチルメチルケトンパーオキサイド・アミン類・引火点・分解
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