危険物取扱者 乙種第5類 危険物の性質と消火 練習問題 第3問: 第5類の危険物の比重及び水への溶けやすさに関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第3問
第5類の危険物の比重及び水への溶けやすさに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. エチルメチルケトンパーオキサイドは、比重が1より大きく、水にほとんど溶けない液体である。
エチルメチルケトンパーオキサイド(市販品)は比重が約1.1で水より重く、水にはほとんど溶けない液体です(選択肢3が正しい)。過酸化ベンゾイルは比重約1.3の固体ですが、水には溶けにくい物質です(選択肢1は誤り)。
トリニトロトルエンは比重約1.65で、水より重い固体です(選択肢2は誤り)。アジ化ナトリウムは水によく溶けますが、比重は約1.85で1より大きい固体です(選択肢4は誤り)。
過酢酸は水と混ざり合う液体ですが、比重は約1.2で1より大きい物質です(選択肢5は誤り)。第5類の危険物は、比重が1より大きいものが多いことも合わせて押さえておきます。
関連キーワード: 比重・エチルメチルケトンパーオキサイド・トリニトロトルエン・アジ化ナトリウム・過酢酸
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