メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第5類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第30問: 中和反応に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
初級

中和反応に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 同じ濃度・同じ体積の塩酸と酢酸を中和するのに必要な水酸化ナトリウムの量は等しい

中和は、酸の水素イオンと塩基の水酸化物イオンが結びついて水ができる反応で、あわせて塩が生じる。ちょうど中和するのに必要な塩基の量は、酸の物質量と価数で決まり、酸の強弱(電離度)には関係しない。塩酸も酢酸も1価の酸なので、同じ濃度・同じ体積なら必要な水酸化ナトリウムの量は等しく、4が正しい。 1は誤りで、生じるのは水素ではなく水である。 2は誤りで、硫酸は2価の酸なので水酸化ナトリウムは2 mol必要である。 3は誤りで、中和反応は発熱反応で、液温は上がる。 5は誤りで、どちらも1価で濃度も同じなので、塩酸は10 mLでよい。

関連キーワード: 中和・水酸化ナトリウム・価数・電離度

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告