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危険物取扱者 乙種第5類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第22問: 物質量(mol)に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、原子量はH=1、C=12、N=14、O=16とし、標準状態の気体1 molの体積は22.4 Lと

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中級

物質量(mol)に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、原子量はH=1、C=12、N=14、O=16とし、標準状態の気体1 molの体積は22.4 Lとする。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 水H2O 9 gの物質量は0.5 molである

物質量は、物質の質量をモル質量で割って求める。水H2Oのモル質量は1×2+16=18 g/molなので、9 gは9÷18=0.5 molで2が正しい。 1は、O2のモル質量は16×2=32 g/molで、16 gは酸素原子1 molの質量である。 3は、標準状態で気体1 molの体積は22.4 Lなので、11.2 Lの窒素は0.5 molである。 4は、CO2は1分子に酸素原子を2個含むので、1 mol中の酸素原子は2 molである。 5は、CH4のモル質量は12+4=16 g/molなので、0.5 molの質量は8 gである。なお、1 molに含まれる粒子の数はアボガドロ定数で、約6.0×10²³個である。

関連キーワード: 物質量・モル質量・標準状態・アボガドロ定数

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