メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第47問: 金属の腐食(さび)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 47 / 72あと 4 問で 70% に到達
中級基礎的な物理学及び基礎的な化学

金属の腐食(さび)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 異なる種類の金属が電解質溶液中で接触すると、イオン化傾向の大きい方の金属が腐食されやすい(電気化学的腐食)

異種金属接触腐食(ガルバニック腐食)は、異なる金属が電解質(水分・土壌等)中で接触した際に、イオン化傾向の大きい方の金属が陽極(アノード)となって溶け出す(腐食する)現象です(選択肢1が正しい)。鉄(Fe)と銅(Cu)が接触した場合、イオン化傾向が大きい鉄が腐食されます(銅のほうがイオン化傾向が小さいため、選択肢3は誤り)。鉄などの腐食は水分(電解質)と酸素がそろって進む電気化学反応であり、乾燥した空気中では常温でほとんど進行しません(選択肢4は誤り)。ステンレス鋼はクロムの酸化被膜(不動態皮膜)により耐食性を発揮します(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 金属腐食・異種金属接触腐食・イオン化傾向・電気化学的腐食

解答すると次へ進めます
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・演習に強い定番の最新版 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。