危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第13問: 消火剤と主な消火原理の組み合わせとして、すべて正しいものはどれか。
問題 13 / 72あと 2 問で 20% に到達
中級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 55%
消火剤と主な消火原理の組み合わせとして、すべて正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 水 — 冷却消火、ハロゲン化物 — 抑制(負触媒)消火、粉末 — 抑制消火
各消火剤の主な消火原理は次のとおりです。水は主に冷却消火(熱を吸収して燃焼温度を下げる)です。ハロゲン化物(ハロン)は燃焼の連鎖反応を断ち切る抑制(負触媒)消火が主な原理です。粉末消火剤(ABC粉末など)も抑制(負触媒)消火が主な原理で、一部に窒息効果もあります。二酸化炭素は主に窒息消火です。泡は主に窒息消火(および冷却消火)です。砂(土砂)は主に窒息消火です。選択肢2がすべて正しい組み合わせです。
関連キーワード: 消火剤・消火原理・ハロゲン化物・粉末消火剤・抑制消火
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙3
危険物乙3テキストおすすめ2026|合本3冊を編集部が順位づけ
危険物乙3のテキストは合本3冊から状況で選ぶのが現実的。乙4保持者・初学者・1冊完結派それぞれの最適解と編集部の推奨順位、価格・版年・演習へのつなげ方まで整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物乙3で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、独学教材、ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3は一夜漬けで受かるか|免除受験 (10問) なら現実的・新規3科目なら非推奨
乙3の短期合格の現実性は受験形態で全く違います。乙4など乙種免状の科目免除なら性消10問・35分の試験になり、第3類に絞った短期集中が現実的。新規3科目 (35問・2時間) での一夜漬けは乙4同様に非推奨です。直前期の優先順位を形態別に整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


