危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第4問: 消火方法と消火原理の組み合わせとして、正しいものはどれか。
問題 4 / 72あと 4 問で 10% に到達
初級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 78%
消火方法と消火原理の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 泡による消火 — 窒息消火(および冷却消火)
泡消火剤は燃焼物の表面を泡で覆うことで酸素の供給を遮断する「窒息消火」が主な消火原理であり、水分を含むため「冷却消火」の効果もあります。水による消火の主な原理は「冷却消火」です(選択肢5は誤り)。二酸化炭素による消火の主な原理は「窒息消火」です(選択肢2は誤り)。砂(土砂)による消火は燃焼物を覆って酸素を遮断する「窒息消火」が主な原理です(選択肢3は誤り)。抑制(負触媒)消火は、ハロゲン化物消火剤や粉末消火剤が燃焼の連鎖反応を抑制することで消火する方式です。
関連キーワード: 消火方法・窒息消火・冷却消火・抑制消火・除去消火
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙3
危険物乙3テキストおすすめ2026|合本3冊を編集部が順位づけ
危険物乙3のテキストは合本3冊から状況で選ぶのが現実的。乙4保持者・初学者・1冊完結派それぞれの最適解と編集部の推奨順位、価格・版年・演習へのつなげ方まで整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物乙3で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、独学教材、ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3は一夜漬けで受かるか|免除受験 (10問) なら現実的・新規3科目なら非推奨
乙3の短期合格の現実性は受験形態で全く違います。乙4など乙種免状の科目免除なら性消10問・35分の試験になり、第3類に絞った短期集中が現実的。新規3科目 (35問・2時間) での一夜漬けは乙4同様に非推奨です。直前期の優先順位を形態別に整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


