危険物取扱者 乙種第3類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第3問: 発火点(自然発火温度)の説明として、正しいものはどれか。
問題 3 / 72あと 5 問で 10% に到達
初級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 84%
発火点(自然発火温度)の説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 点火源なしに可燃性物質が空気中で自然に発火を始める最低温度
発火点(自然発火温度・着火点)とは、可燃性物質が外部から点火源を与えなくても、空気中で加熱されることにより自然に発火・燃焼を開始する最低温度のことです。引火点は点火源が必要ですが、発火点は点火源が不要な点が重要な違いです。一般に、発火点は引火点よりも高い温度になります。例えばガソリンの引火点は約-40℃以下ですが、発火点は約300℃です。選択肢1は燃焼下限界の説明、選択肢2は引火点の説明、選択肢3は限界酸素濃度の説明です。
関連キーワード: 発火点・自然発火温度・着火点・引火点との違い
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙3
危険物乙3テキストおすすめ2026|合本3冊を編集部が順位づけ
危険物乙3のテキストは合本3冊から状況で選ぶのが現実的。乙4保持者・初学者・1冊完結派それぞれの最適解と編集部の推奨順位、価格・版年・演習へのつなげ方まで整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物乙3で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、独学教材、ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3は一夜漬けで受かるか|免除受験 (10問) なら現実的・新規3科目なら非推奨
乙3の短期合格の現実性は受験形態で全く違います。乙4など乙種免状の科目免除なら性消10問・35分の試験になり、第3類に絞った短期集中が現実的。新規3科目 (35問・2時間) での一夜漬けは乙4同様に非推奨です。直前期の優先順位を形態別に整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


