危険物取扱者 乙種第2類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第44問: 温度を一定に保ったまま、150kPaで6.0Lの気体を2.0Lまで圧縮した。圧縮した後の気体の圧力として、正しいものはどれか。ただし、気体は理想気体とし、ボイル
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温度を一定に保ったまま、150kPaで6.0Lの気体を2.0Lまで圧縮した。圧縮した後の気体の圧力として、正しいものはどれか。ただし、気体は理想気体とし、ボイルの法則に従うものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 450kPa
ボイルの法則では、温度が一定のとき一定量の気体の圧力と体積の積は一定(P₁V₁=P₂V₂)である。150kPa×6.0L=P₂×2.0Lより、P₂=450kPaとなる(3が正しい)。体積が3分の1になったので、圧力は3倍になる。 1は圧力が体積に比例するとして計算した値(150×2.0÷6.0)である。 4は150×6.0の積を2.0で割らずに答えた値である。 2は体積の比3を2乗して150に掛けた値、5は150×6.0×2.0と3つの数を掛け合わせた値である(1・2・4・5は誤り)。
関連キーワード: ボイルの法則・圧力・体積・理想気体
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