メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第2類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第33問: 物質の比熱と熱容量に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
初級

物質の比熱と熱容量に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 同じ質量の水と鉄の温度をそれぞれ1K上げるには、水のほうが鉄の約9倍の熱量を要する

比熱は物質1gの温度を1K上げるのに要する熱量(単位J/(g・K))で、熱容量は物体全体の温度を1K上げるのに要する熱量(単位J/K)である。水は約4.2 J/(g・K)、鉄は約0.45 J/(g・K)なので、同じ質量の温度を1K上げる熱量は水が鉄の約9倍になる(2が正しい)。熱容量は比熱に質量を掛けた値で、体積ではない(1は誤り)。氷の比熱は約2.1 J/(g・K)で、液体の水の約半分である(3は誤り)。熱量=質量×比熱×温度変化=100×4.2×10=4,200Jで、420Jではない(4は誤り)。比熱がJ/(g・K)、熱容量がJ/Kで、単位が入れ替わっている(5は誤り)。

関連キーワード: 比熱・熱容量・熱量・温度変化

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告