危険物取扱者 乙種第2類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第26問: 帯電列(摩擦帯電列)と静電気に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 26 / 72あと 3 問で 40% の位置
中級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 54%
帯電列(摩擦帯電列)と静電気に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 帯電列で離れた位置にある物質どうしを摩擦すると、多くの静電気が発生しやすい
帯電列(摩擦帯電列)とは、物質を摩擦した際に正(+)または負(-)に帯電する傾向の順序を示したものです。帯電列で離れた位置にある物質どうしを摩擦したとき、より大きな帯電(静電気の発生)が起こりやすい性質があります(選択肢1が正しい)。融点の順序ではありません(選択肢2は誤り)。同じ材質のもの同士を摩擦しても理論上は帯電しません(選択肢3は誤り)。帯電列で離れた位置の組み合わせほど静電気が大きくなる(選択肢4は逆で誤り)。第4類危険物の取扱では、摩擦・流動などによる静電気帯電に注意が必要です。
関連キーワード: 帯電列・摩擦帯電・静電気発生・離れた位置
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙2
危険物乙2は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
危険物乙2は科目免除の有無で答えが決まる。乙4など他の乙種を持つ人は性質消火10問のみで独学一択、暗記量も少なく短期決戦が可能。通信講座が活きるのは化学未経験で用語に強い抵抗がある初学者や乙2356をまとめて狙う人。費用と判断軸を実数値で整理します。
- 危険物乙2
危険物乙2の予想問題を無料で解く|174問の内訳と、性質・消火54問の回し方
乙2のオリジナル予想問題174問を登録不要・無料で公開。法令48問・物理化学72問・性質消火54問の内訳と、注水の可否で横断して復習する手順を紹介します。Premium模試は通常35問・2時間と免除10問・35分に対応しています。
- 危険物乙2
危険物乙2の語呂合わせ|「てきま+硫化りん」で注水できない品名を一発で切る
第2類は品名7つのうち注水してよいものと駄目なものが割れる唯一の類です。鉄粉・金属粉・マグネシウムと硫化りんを頭文字でまとめ、赤りんと硫黄は水で消せるという線引きを語呂で固定します。


