危険物取扱者 乙種第2類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第22問: 物質量(mol)に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、原子量はH=1、C=12、O=16とし、気体は理想気体とみなす。
この科目 –/72 解いた
中級推定正答率 約 53%
物質量(mol)に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、原子量はH=1、C=12、O=16とし、気体は理想気体とみなす。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 0℃、1気圧のもとでは、水素1molと二酸化炭素1molの体積は等しい
アボガドロの法則により、同じ温度・同じ圧力のもとでは、気体の種類にかかわらず1molの気体は同じ体積を占め、0℃、1気圧ではおよそ22.4Lになる。水素と二酸化炭素は分子1個の質量が大きく違うが、1molどうしの体積は等しい(2が正しい)。 4は11.2Lとしており誤り。メタンの分子量は12+1×4=16なので、1molの質量は16gである(1は誤り)。酸素分子O2は原子2個からなるので、1molに含まれる酸素原子は約6.0×10²³×2=約1.2×10²⁴個である(3は誤り)。アボガドロ定数は物質1molあたりの粒子の数(約6.0×10²³/mol)であり、1gあたりではない(5は誤り)。
関連キーワード: 物質量・アボガドロ定数・アボガドロの法則・分子量
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告