危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第107問: 危険物の規制に関する政令別表第三の備考が定める区分について、正しいものはどれか。
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危険物の規制に関する政令別表第三の備考が定める区分について、正しいものはどれか。
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正解: 5. 第1類の指定数量は、第一種酸化性固体が50キログラム、第二種が300キログラム、第三種が1,000キログラムと段階的に定められている
政令別表第三は、第1類の指定数量を第一種酸化性固体50キログラム、第二種酸化性固体300キログラム、第三種酸化性固体1,000キログラムと定めています。第1類では、第一種酸化性固体が危険等級Ⅰ、第二種が危険等級Ⅱ、第三種が危険等級Ⅲに対応します(危険物の規制に関する規則第39条の2)。ただしこの対応は第1類に特有で、たとえば第2類の第一種可燃性固体は危険等級Ⅱ、第3類は危険等級Ⅰに掲げられたもの以外がすべて危険等級Ⅱです。指定数量についても、第2類は100・500・1,000キログラム、第3類は10・20・50・300キログラム、第5類は10・100キログラムと段階が設けられています。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第三、危険物の規制に関する規則第39条の2
関連キーワード: 危険物取扱者甲種・危険物の性質・指定数量・第1類・第一種酸化性固体
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