メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第61問: 第1類危険物と第6類危険物を比較した際の共通点として、正しいものはどれか。

この科目 –/190 解いた
上級

第1類危険物と第6類危険物を比較した際の共通点として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 両者ともに不燃性であり、酸化力(支燃性)を持つ

第1類危険物(酸化性固体)と第6類危険物(酸化性液体)の最大の共通点は、どちらも不燃性であり(それ自体は燃焼しない)、かつ強い酸化力(支燃性)を持つことです。第1類は固体で酸化性、第6類は液体で酸化性という違いがありますが、「不燃性・酸化性(支燃性)」という性質は共通しています。どちらも引火点を持たず可燃性ではありません。禁水性は第3類危険物の特性であり、両者には該当しません。酸化性であり還元性ではありません。水と反応して可燃性ガスを発生するのは第3類(禁水性物質)の特性です。

関連キーワード: 第1類と第6類の共通点・不燃性・酸化性・支燃性・比較問題

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告