危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第31問: 灯油の性状として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 52%
灯油の性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 無色または淡紫黄色(やや淡い黄色)の液体で、引火点は40〜70℃の範囲にある第2石油類である
灯油は第4類危険物・第2石油類(非水溶性)に分類されます。無色または淡紫黄色(やや淡い黄色)の液体で、特有の臭気があります。引火点は約40〜60℃の範囲(40℃以上70℃未満)で、第2石油類の引火点範囲(21℃以上70℃未満)に含まれます。引火点21℃未満は第1石油類(ガソリン等)の範囲です。比重は約0.79〜0.83で水より軽く水面に浮きます。非水溶性(水に溶けない)です。沸点は約145〜300℃の範囲で、常温でもある程度の蒸気を発生します。
関連キーワード: 灯油・第2石油類・第4類危険物・引火点40〜60℃・非水溶性
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