危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第147問: 給油取扱所に設ける固定注油設備及び注油空地について、法令上、正しいものはどれか。
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給油取扱所に設ける固定注油設備及び注油空地について、法令上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 固定注油設備から注入できる車両に固定されたタンクは、容量4,000L以下である。
「車両に固定されたタンクは容量4,000L以下」が正しいです。危険物の規制に関する政令第17条第1項第3号は、固定注油設備を、灯油若しくは軽油を容器に詰め替え、又は車両に固定された容量4,000L以下のタンク(2,000Lを超えるものは2,000L以下ごとに仕切ったもの)に注入するための設備とし、注油空地を給油空地以外の場所に保有するとしています。同項第4号は給油空地と注油空地の両方に漏れた危険物が浸透しない舗装を求め、同項第7号は専用タンクを地盤面下に埋没して設けるものとしています。また、同令第27条第6項第1号ホは、容器の一部又は全部が注油空地からはみ出たままで詰め替えないこととしています。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第17条第1項第3号、第4号、第7号、第27条第6項第1号ホ
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