メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第146問: 消防法別表第一の性質欄に掲げる性状の2以上を有する物品(複数性状物品)の属する類について、法令上、正しいものはどれか。

この科目 –/151 解いた
上級

消防法別表第一の性質欄に掲げる性状の2以上を有する物品(複数性状物品)の属する類について、法令上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 引火性液体の性状と自己反応性物質の性状を併せ持つ物品は、第5類に属する。

「引火性液体の性状と自己反応性物質の性状を併せ持つ物品は第5類」が正しいです。消防法別表第一備考第21号は、性質欄に掲げる性状の2以上を有する物品の属する品名を総務省令で定めるとし、危険物の規制に関する規則第1条の4がこれを定めています。酸化性固体と可燃性固体の性状を有するものは第2類(第1号)、酸化性固体と自己反応性物質は第5類(第2号)、可燃性固体と自然発火性物質及び禁水性物質は第3類(第3号)、自然発火性物質及び禁水性物質と引火性液体は第3類(第4号)、引火性液体と自己反応性物質は第5類(第5号)です。酸化性固体の性状があっても第1類にはならず、類の番号の大小でも決まらない点に注意しましょう。

根拠・参照資料: 消防法別表第一備考第21号、危険物の規制に関する規則第1条の4

関連キーワード: 複数性状物品・危険物の類・自己反応性物質・引火性液体

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告