危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第140問: 移動タンク貯蔵所の常置場所について、危険物の規制に関する政令に照らし、正しいものはどれか。
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移動タンク貯蔵所の常置場所について、危険物の規制に関する政令に照らし、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 屋外の防火上安全な場所、又は壁、床、はり及び屋根を耐火構造とし、若しくは不燃材料で造った建築物の一階に常置する。
「屋外の防火上安全な場所、又は耐火構造若しくは不燃材料で造った建築物の一階」に常置するのが正しいです(危険物の規制に関する政令第15条第1項第1号)。建築物に常置する場合は、壁、床、はり及び屋根を耐火構造とし、又は不燃材料で造った建築物の一階に限られ、準不燃材料で足りるとしたり、地階や二階以上に常置したりすることはできません。設置の許可の申請書には、移動タンク貯蔵所にあっては、設置の場所としてその常置する場所を記載します(政令第6条第1項第3号)。主に運行する区域ではありません。移動タンク貯蔵所の基準(政令第15条)には、常置場所の周囲に幅3メートル以上の空地を保有する定めはありません。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第6条第1項第3号、第15条第1項第1号
関連キーワード: 移動タンク貯蔵所・常置場所・耐火構造・不燃材料
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