メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第139問: 危険物の消費及び詰替えの技術上の基準について、法令上、正しいものはどれか。

この科目 –/151 解いた
中級

危険物の消費及び詰替えの技術上の基準について、法令上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 染色又は洗浄の作業は、可燃性の蒸気の換気をよくし、廃液を安全に処置することとされている。

「染色又は洗浄の作業は、可燃性の蒸気の換気をよくし、廃液を安全に処置する」が正しいです(危険物の規制に関する政令第27条第4項第3号。条文は「廃液をみだりに放置しないで安全に処置すること」)。同項は消費の基準で、危険物が危険な温度に達しないようにして行うのは焼入れ作業(第2号)であり、吹付塗装作業は防火上有効な隔壁等で区画された安全な場所で行います(第1号)。バーナーを使用する場合は、逆火を防ぐだけでなく、危険物があふれないようにすることも定められています(第4号)。詰替えの基準は同条第3項に定められ、危険物を詰め替える場合は防火上安全な場所で行うとされており(同項第2号)、屋外で行うこととはされていません。容器に詰め替える場合は、市町村の条例ではなく総務省令で定めるところにより収納します(同項第1号)。

根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第27条第3項、第4項

関連キーワード: 消費の基準・詰替の基準・吹付塗装・バーナー・染色・洗浄

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告