危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第139問: 危険物の消費及び詰替えの技術上の基準について、法令上、正しいものはどれか。
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危険物の消費及び詰替えの技術上の基準について、法令上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 染色又は洗浄の作業は、可燃性の蒸気の換気をよくし、廃液を安全に処置することとされている。
「染色又は洗浄の作業は、可燃性の蒸気の換気をよくし、廃液を安全に処置する」が正しいです(危険物の規制に関する政令第27条第4項第3号。条文は「廃液をみだりに放置しないで安全に処置すること」)。同項は消費の基準で、危険物が危険な温度に達しないようにして行うのは焼入れ作業(第2号)であり、吹付塗装作業は防火上有効な隔壁等で区画された安全な場所で行います(第1号)。バーナーを使用する場合は、逆火を防ぐだけでなく、危険物があふれないようにすることも定められています(第4号)。詰替えの基準は同条第3項に定められ、危険物を詰め替える場合は防火上安全な場所で行うとされており(同項第2号)、屋外で行うこととはされていません。容器に詰め替える場合は、市町村の条例ではなく総務省令で定めるところにより収納します(同項第1号)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第27条第3項、第4項
関連キーワード: 消費の基準・詰替の基準・吹付塗装・バーナー・染色・洗浄
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