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危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第127問: 引火点を有する液体の危険物を貯蔵し又は取り扱う容量1,000キロリットル以上10,000キロリットル未満の屋外タンク貯蔵所(岩盤タンク及び海上タンクに係るものを

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引火点を有する液体の危険物を貯蔵し又は取り扱う容量1,000キロリットル以上10,000キロリットル未満の屋外タンク貯蔵所(岩盤タンク及び海上タンクに係るものを除く。)の内部点検について、法令上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 完成検査済証の交付を受けた日等から13年を超えない日までの間に1回以上行う

正しいのは、完成検査済証の交付を受けた日等から13年を超えない日までの間に1回以上内部点検を行うという記述です(危険物の規制に関する規則第62条の5第1項)。起算日は、完成検査済証の交付を受けた日、直近の内部点検の日又は保安に関する検査を受けた日です。保安のための措置(規則第62条の2の2第1項第1号・第2号)を講じ、あらかじめ市町村長等に届け出た場合の期間は15年で、20年ではありません。15年の期間の適用を受けるには、保安のための措置を講じたうえで、あらかじめ市町村長等に届け出る必要があり、届け出なければ期間は延びません(5は誤り)。期間内に内部点検を行うことが困難なときは、その旨を市町村長等に届け出れば2年に限り延長できます(同項ただし書)。許可を受けるのではありません。また、内部点検は1年に1回以上行う定期点検(規則第62条の4第1項)に加えて行うもので(第62条の5第1項「前条の規定によるほか」)、内部点検を行うタンクでも毎年の定期点検は必要です。

根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第62条の4第1項、第62条の5第1項

関連キーワード: 内部点検・屋外タンク貯蔵所・定期点検・保安のための措置

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