危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第111問: 第4類の水溶性液体と指定数量について、法令上正しいものはどれか。
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第4類の水溶性液体と指定数量について、法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 第3石油類の指定数量は、非水溶性液体が2,000L、水溶性液体が4,000Lである
「第3石油類の指定数量は、非水溶性液体が2,000L、水溶性液体が4,000Lである」が正しいです(危険物の規制に関する政令別表第三)。同表では、第1石油類が非水溶性液体200L・水溶性液体400L、第2石油類が非水溶性液体1,000L・水溶性液体2,000Lで、第2石油類の数量を入れ替えた記述や、第1石油類の水溶性液体を200Lとする記述は誤りです。水溶性液体の定義は同表備考第10号にあり、1気圧において、温度20℃で同容量の純水と緩やかにかき混ぜた場合に、流動がおさまった後も混合液が均一な外観を維持するものをいいます。温度を15℃とする記述と、純水を2倍の容量とする記述は、この定義と違います。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第1条の11、別表第三・同備考第10号
関連キーワード: 水溶性液体・政令別表第三・指定数量・第3石油類
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