危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第107問: 次の記述の液体は、いずれも1気圧において温度20℃で液状の非水溶性の単一の物質で、特殊引火物、アルコール類及び動植物油類には当たらないものとする。1気圧における
この科目 –/151 解いた
初級推定正答率 約 70%
次の記述の液体は、いずれも1気圧において温度20℃で液状の非水溶性の単一の物質で、特殊引火物、アルコール類及び動植物油類には当たらないものとする。1気圧における引火点から第4類の品名を当てはめたものとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 引火点が70℃の液体は、第3石油類に当たる
「引火点が70℃の液体は、第3石油類に当たる」が正しいです。消防法別表第一備考は、1気圧における引火点で品名を分けています。第1石油類は21度未満(第12号)、第2石油類は21度以上70度未満(第14号)、第3石油類は70度以上200度未満(第15号)、第4石油類は200度以上250度未満(第16号)です。ちょうど70℃は「70度以上」に入るので、第2石油類ではなく第3石油類です。引火点15℃は21度未満なので第1石油類、45℃は21度以上70度未満なので第2石油類、180℃は70度以上200度未満なので第3石油類です。260℃は第4石油類の範囲(250度未満)を超えるので、第4石油類には当たりません。
根拠・参照資料: 消防法別表第一備考第12号・第14号~第16号
関連キーワード: 引火点・第3石油類・消防法別表第一備考・品名の区分
模試 (45問)
危険物甲種の足切り科目を45問で見つける
法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。