危険物取扱者 甲種 危険物に関する法令 練習問題 第77問: 危険物の規制に関する政令別表第五が定める消火設備の区分として、正しいものはどれか。
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危険物の規制に関する政令別表第五が定める消火設備の区分として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 第1種は屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備、第2種はスプリンクラー設備、第4種は大型消火器、第5種は小型消火器や水バケツ等である
危険物の規制に関する政令別表第五は消火設備を第1種から第5種に区分し、第1種が屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備、第2種がスプリンクラー設備、第3種が水蒸気消火設備・水噴霧消火設備・泡消火設備・不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備、第4種と第5種が消火器等(第5種にはこのほか水バケツ又は水槽、乾燥砂、膨張ひる石又は膨張真珠岩が含まれます)とされています。同表の備考二は「消火器は、第四種の消火設備については大型のものをいい、第五種の消火設備については小型のものをいう」と定めており、第4種と第5種の区分は消火薬剤の種類ではなく大きさで決まります。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五
関連キーワード: 危険物取扱者甲種・危険物に関する法令・消火設備・別表第五・第4種
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